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2026.03.31

プレスリリース

プロバスケ「大阪エヴェッサ」選手が母校・巽中学校へ凱旋。創部初“全中出場”の後輩を激励、「マジやばい動きプロジェクト」で特別トレーニングを実施

子どもたちがスポーツで夢を追い続けられる環境づくりを推進する一般社団法人アスリートサポートジャパン(本社:大阪市北区、以下「アスリートサポートジャパン」)は、2026年2月24日、Bリーグ所属のプロバスケットボールクラブ大阪エヴェッサ現役選手とコーチによる大阪市立巽中学校への訪問イベントを開催いたしました。

身体操作性を重視したトレーニングの様子

<身体操作性を重視したトレーニングの様子>

本イベントは、同校男子バスケットボール部が創部以来初となる全国中学校体育大会(全中)への出場を決めたことを受け、大阪エヴェッサの田中亮コーチと、同校出身の木下誠選手が後輩たちを直接激励したいという想いから実現しました。背景には、プロ選手の活躍を通じて「地域に根ざしたスポーツの力で子どもたちを元気づけたい」という地域スポーツ関係者の想いがありました。

また本取り組みは、アスリートサポートジャパンが推進する中学生向け身体操作能力向上プログラム「マジやばい動きプロジェクト」と、大阪エヴェッサが推進するSDGs活動「OSAKA EVESSA SDGs ACTION AND YOU」のもと実施されました。

当日は、プロの技術を間近で体感できる実技指導や交流の場を設け、単なる技術支援にとどまらない、トップアスリートの姿勢に触れる貴重な機会となりました。なお、当日の模様は、同団体が2026年5月発行のフリーペーパー『スポエール!Vol.14』で紹介予定です。

アスリートサポートジャパンは今後も、プロチームと学校現場をつなぐ架け橋となり、子どもたちがそれぞれの目標に向かって挑戦できる環境づくりを推進してまいります。

背景

本イベントは、此花区に縁のある地域スポーツ関係者から「プロ選手の活躍を通じて子どもたちに夢や目標を届けたい」という相談を受けたことをきっかけに始まりました。

アスリートサポートジャパンは、此花区を拠点とする大阪エヴェッサと連携し、巽中学校出身の木下誠選手の協力のもと母校訪問を実施しました。創部以来初となる全国中学校体育大会(全中)出場という快挙を成し遂げた後輩たちにとって、第一線で活躍する卒業生から直接エールを受ける機会となりました。

「マジやばい動きプロジェクト」について

「マジやばい動きプロジェクト」は、子どもたちの「身体操作性(=自分の身体を自分が思った通りに動かす能力)」を育てることを目的とし、2024年11月に発足しました。中学校の体育の授業や部活動の時間を使って、プロのフィジカルトレーナーが直接指導を行うプロジェクトです。

本プロジェクトは、フリーペーパー『スポエール!』にて継続的に特集を組み、その活動内容を紹介しています。

これまで大阪市立蒲生中学校、大阪市立加美中学校、堺市立殿馬場中学校、堺市立浜寺中学校などで実施し、延べ400名以上の生徒を指導してきました。特定の競技種目に偏らず、すべてのスポーツの根幹となる「連動性」を養うことを重視し、運動能力の向上やスポーツ障害の予防につながる指導を行っています。

2026年3月発行 Vol.13『スポエール!』誌面の一部

<2026年3月発行 Vol.13『スポエール!』誌面の一部>

今後の展望

「マジやばい動きプロジェクト」は、今後も実施校を順次拡大し、2026年内には既存校を含め累計10校以上へのプログラム提供を目指します。年間で1,000人以上の子どもたちに、身体を動かす楽しさや可能性を届けてまいります。また、プロチームと学校現場をつなぐ架け橋として、次世代を担う子どもたちの健やかな成長を支える取り組みを継続して推進していきます。

【実施概要】
イベント名:マジやばい動きプロジェクト×大阪エヴェッサイベント
日時:2026年2月24日(火)16:00〜17:00
場所:大阪市立巽中学校 体育館
対象:大阪市立巽中学校男子バスケットボール部員・女子バスケットボール部員
参加費:無料
参加者:約25名
プログラム:
・アスリートサポートジャパンによるフィジカルトレーニング
・大阪エヴェッサによるバスケットボールクリニック

アスリートサポートジャパンによるフィジカルトレーニングの様子

<アスリートサポートジャパンによるフィジカルトレーニングの様子>

大阪エヴェッサの田中コーチと木下選手とによるバスケットボールクリニックの様子

<大阪エヴェッサの田中コーチと木下選手とによるバスケットボールクリニックの様子>

 

集合写真

<集合写真>

「OSAKA EVESSA SDGs ACTION AND YOU」について

大阪エヴェッサが推進するSDGs活動で、「バスケットボールで大阪を元気に。スポーツの力で、あなたと共に、より良い未来を。」をコンセプトに掲げています。「子どもたちのために(青少年育成)」「地球のために(環境)」「街のために(地域振興)」の3つを柱とし、パートナー企業や行政、地域団体、ファンとともに、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを展開しています。

大阪エヴェッサについて

大阪市をホームタウンとして、B.LEAGUE B1に所属するプロバスケットボールクラブです。 チーム名の「大阪エヴェッサ」は七福神のお一人で商売繁盛の神様である「戎様(=えべっさん)」から、 人情・笑い・商売の街大阪を活気づける存在であることを願い命名されました。2005年のbjリーグ発足時から参入し、3連覇を達成した実績を持つ伝統あるチームで、おおきにアリーナ舞洲(大阪市此花区)をホームアリーナとしています。

一般社団法人アスリートサポートジャパンについて

アスリートサポートジャパンは、「子どもたちがスポーツで夢を追い続けられる環境を創る」ことを目指しています。代表自身の野球経験を通じて、怪我や環境の制約により、子どもたちが十分な機会を得られていない現状を痛感しました。近年、データやトレーニング技術は進化していますが、それを活用できている子どもはごく一部に限られています。アスリートサポートジャパンは、こうした課題を解決するため、次の3つを柱に活動しています。①誰もが質の高い身体と心の基礎づくりトレーニングにアクセスできる環境づくり、②ジュニア分野で活躍するトレーナーやメンターの育成と支援、③子どもたちを社会全体で支える仕組みの構築です。多くの人々の共感と協力を得ながら、アスリートサポートジャパンは子どもたちの「後悔」を減らし、「希望」を育て、より良い未来の創造を目指しています。

ASJの活動

【法人概要】
法人名:一般社団法人アスリートサポートジャパン
代表理事:徳丸博之
所在地:大阪市北区万歳町4-12 浪速ビル5F
設立:2020年9月4日
事業内容:スポーツに関する情報発信・情報提供、イベントの企画・運営、研修会・講演会・セミナーの開催、アスリートを目指す子どもたちの運動能力の向上、健康増進のための啓発に関する事業、スポーツトレーナーの育成事業
公式サイト:https://www.athletesupport-japan.or.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人アスリートサポートジャパン
お問い合わせフォーム
URL:https://www.athletesupport-japan.or.jp/contact/

【報道関係者からのお問い合わせ先】
一般社団法人アスリートサポートジャパン 広報事務局(ハッピーPR)
Mail:athletesupportjapan_press@happy-pr.co.jp